フューネテル

フューネラル・テレコミュニケーション、略してフューネテルは、葬儀社と消費者の架け橋として新しい葬儀ネットワークを考えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

起業とは、、冷静と情熱の間「働きマン」

少し前に、菅野みほのドラマで、やってましたよね。
「働きマン」

ドラマも1度しか見なかったし、原作も読んでいなかったし、
それほど印象にも残っていなかったのですが、ヒョンなことから買ってしまいました。

はて、ヒョンって、日本がですかね?


仕事大好き人間たちの話です。
憧れの職場、雑誌記者だから、普通の人の話じゃないし、
やっぱり雑誌とか、マスコミ系なら、このくらいやりがいもあるのかなあ。なんてね。
ちょっと、すねてみたりするんですけど、それでも読み進むとやはり、納得する。
そうだよね。
仕事って、面白い。

「俺は仕事しかない人生だった。なんて言って死ぬのはいやですからね。」
って、若い男が言うと、

「あたしは、仕事したな〜。って思って死にたい。」と、主人公は言うわけ。

どっちがいいかはともかくとして、仕事も半端にしかできないなら、人生も半端だろうと思う。


「でも、打ち込むほどの仕事がないんですよ。」

って、言うひともいる。


しかし、それは、ちょっと違うだろう。
何の仕事か。より、いかに、仕事するか。が大事なんだ!!!

と、思う。

思うけど、やっぱり、向かない仕事もあるよね。本音。



さて、「働きマン」を読みながら思った。
仕事って、マーケットを作りだすことなんじゃないかと。
モノとは限らないけど、何か、売り物があって、売る場所がある。
それが、仕事というものなんじゃないか。

とっても抽象的で、観念的な話になっちゃいました。


つまり、あれです。
今、そのことで、ちょっと悩んでいるのね。
売り物もある。
売る場所もある。
しかし、たくさん売れるかどうかわからない。そういうことってあるでしょ?
マーケティングのしすぎかもしれない。
考えすぎかも。

あなたは、起業する時、勢いが大切だと思う?
それとも、冷静な判断が大切だと思う?

まさに、「冷静と情熱の間」

冷静に、よく考えてたら、何もできないかもね。

あーあ、働きマンだとしても、怖いものは怖いよ。



働きマン (1) (モーニングKC (999))働きマン (1) (モーニングKC (999))
(2004/11/22)
安野 モヨコ

商品詳細を見る
[ 2009/04/02 21:05 ] | TB(0) | CM(0)

さよなら、ブルームバーグ・ニュース

3月27日の今日、朝7時から約15分間放送される、ブルームバーグ・ニュースが放送を終えました。
神奈川放送の分なのですが、、、

あーあ、寂しい。

朝の楽しみがなくなってしまいまいた。
これからは、やたら声の大きいみのもんたとか、メタボが心配なわけ知り小倉さんとか、ハデハデおじさんの、エーとなんっだっけ。チャーリー?ピーター?名前を忘れたけど、
時間と天気予報の確認だけになっちゃいます。

ブルームバーグのニュースを見て、その日のマーケットを考えて、
ウハウハしたり、落ち込んだりしていた人は、とっても多いと思います。

柿崎さんという、すごく頭のよさそうな女性キャスターと、
ハンサムだけど、人の良さそうな加藤さんという男性キャスターの組み合わせも好きであった。

何と言っても、15分しかないから、集中して見ることができた。
3本のテロップを同時に読みながら、今日のニュースも聞き取り、さらに、
ちょうど出かける夫の、今日の予定もささっとキャッチする。

Oh,けさは、絶好調だぜ。

と、毎朝、自分を鼓舞してたのに、来週からどうしたらいいのかなあ。
番組では、これからは、ネットで調べてねっと。
なんて、言わなかったけど。

とりあえず、株が急騰しているこの時期に、アドバイスが無くなっちゃうのは痛いです。
月曜は、上がるのか、下がるのか、
はっきりしてほしい。

実は、今日の後場で売りそこなったら、だいぶ下がっちゃいましたからね。


ブルームバーグは、退職金の運用の仕方など、いくつか本を出していましたが、みんな、少し古くなってしましました。
下記の本は、ほとんど歴史書になってしまいましたが、リーマンショックって結局何だったんだろう?
と思って読むと、「なるほど。」と思えます。事例は、2001年ごろのものだそうです。

ブルームバーグ東京発 信用リスクを読むブルームバーグ東京発 信用リスクを読む
(2004/04)
上野 孝司ブルームバーグニュース

商品詳細を見る



ついでですが、グローバル・マインド という流行りのことばを冠にした、藤井清孝氏の本は面白いです。

グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのかグローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか
(2009/01/17)
藤井 清孝

商品詳細を見る


[ 2009/03/27 18:58 ] ビジネス | TB(0) | CM(0)

遠くの空を見つめていると、

今日の空は、真っ青でしたね。

じっと見つめていました。

じっと、見つめて、そして、考えました。
あれ、私っていったい何を見ているんだろう?

だって、空には、よく考えたら何もないんですよね。
何もないから、夜になったら、遥か彼方の星まで見えるんでしょう?

その星はあんまり遠いので、OO億光年とかいって、光の単位で距離を測るんでしょう?


ということは、私たちは、ものすごい遠くまで見ることが出来るってことですよね。
いいえ、存在しないものまで見てるんです。
そしてそこは、時間と距離の両方を使って測る場所なんだ。

そう思って空を見ると、遠いところに、手の届かないところに、
行ってしまった人を思い出します。

空の上に天国があるというのは、遠い所にその人がいるんじゃないか。
きっと、その人は、遠い遠い所にいるに違いない。
って、信じてるから生まれたことなんじゃないかしら。


というわけで、今日の空を見て作りました。


もう会えない君の頭上の青空は とわという名の時空間かな
                            −ポンポンダリア
[ 2009/03/26 19:45 ] 備忘録 | TB(0) | CM(0)

ブログの下書きって、検索されちゃうの?

クラウドの続きです。

クラウドっていうのは「雲」という意味で、
どういうことかというと、「向こう側」って意味。

簡単にいうと、サーバーのことです。


つまり、データやソフトを、自分のコンピューターに置いておかないで、
サーバーにおいておこう。ってことだと思います。

お金をタンスに入れておくか、銀行に預けておくか。 と考えるとわかりやすいですね。

株券も、電子化されて、自分で持っているのかいないのか、
手元に証券はなくなっちゃたけど。って同じ感覚じゃないかなあ。


クラウド化が進むと、パソコンのOS自体がいらなくなります。
ウィンドウズも、マッキントッシュも、いらない。
マイドキュメントも、ビスタもいらないはず。

そう、貯金箱がいらなくなるって感じ?


すると、いつか、画面とキーボードだけ。になるらしい。


たとえば、パワポだって、2003年度版は、テンプレートがソフトの中にあったでしょ?
でも、今は、ウェブにアクセスして、ダウンロードしますよね。

私は、パスワードを共有しているGOOブログのユーザーとは、メール交換をしません。
下書きにいれておけば、どんなに重い画像でも、自由に見られるから、
確認した後で、本人が必要なら加工すればいいんじゃない?ってわけです。

ところが、

いつものように、ブログのアクセス元をチェックしていたら、
自分が書いたとは思えない記事が、載っていたんです。

え、私、こんなこと書いたっけ。
と、青くなりました。

逆アクセスしてみると、そのアドレスのブログは空白。

日付を見たら、下書きを書いた記録がありました。


書いたというか、私はブログの下書きに、ネットで見つけた様々な記事を貼り付けて、
後で読もうと保存しているんですが、
その一部分が、抜粋されてグーグルの上位に載っていたわけ。

下書きって、ブログに公開されなくても、検索エンジンにひっかかるんですか?

びっくり。

たぶん、一度そういう風に載ったら、ページを削除しても残りますよね。


仕方がないので、記事を公開して内容が伝わるようにきちんと書き換えましたけど、
不安。。

すごく不便。

私は、ネットの記事をかなりストックしているし、下書きだから、著作権には触れないしと思っていたのですが、公開するとなると、引用になり、かつ、いろいろ問題になりそう。

困っています。


ホントに、クラウド化してほしいです。

クラウド化って、そういう意味だっけ?
[ 2009/03/25 12:21 ] ビジネス | TB(0) | CM(0)

クラウド ソーシング

今日の日経には、クラウドについて書いてありました。
オバマ大統領が選挙の時、使っていたブラックベリー(?)だったっけ、
どこにいても、PCのメールや資料が見れる、それは、向こう側にストックしてあるからだけど、
それが新しい。とかね。

ウェブ2.0が落ち着いて、クラウドの時代になった。とか。

ウ〜〜〜ん、そうなのかな?

ま。いけど。

どこにストックするか、技術屋じゃない私にとってはあんまり関係なくて、
昔からブログで情報をできる限り外付けにし、PCが重くなるのを極力防いできた主婦の知恵には、
当り前のことなんですよね。

私にとっては、ウェブ2.0が出てきたときの圧倒的な衝撃からはだいぶ落ちる。

当時、マトリックスっていう映画もあったじゃないですか。
あれを見て、「なんだ、世界って、そういうことだったのか。」と思った人は多いはず。

それが、シリーズ第2作ができて、期待して見に行って、
「ふ〜ん、」
って思った。
あの感じですかね。

もしかすると、すごい、すごいことが起こっているのかもしれないけど、私にはわからないだけなのかなあ。

しかし、今日読んだ、ちょっとだけ古いこの本。
なぜ古いのかと言うと、新刊は高いので、中古を買ったからなのですが、
いい言葉があった。

究極のセルフ・サービス


これは、わかる。
クラウドは、この一言に集約されます。私の中では。。。

って、ほんとに、何でもない、ITにも詳しくない、ある女性の独り言なんですけど。(笑)



クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法
(2008/07/23)
バリー リバートジョン スペクター

商品詳細を見る
[ 2009/03/22 19:00 ] ビジネス | TB(0) | CM(0)
プロフィール

フューネテル

Author:フューネテル
フューネテル設立準備室の管理人、ポンポンダリアです。
このブログでは、葬儀ビジネスについて考えていきたいと思います。インターネットを使ってどんな仕掛けができるのか、どんなNEEDS & WANTSが消費者にあるのか、深く考えていきたい。よろしくお願いします。

月別アーカイブ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

エンバーミングの本